2013年11月25日

子ども達の環境整備について

食育について(その1)

子ども達の環境整備の観点から今回は、食育をテーマにお話しします。
その第1は、朝食摂取についてです。

私は、今月からスクールガードを始めましたが,子ども達の中には、元気に「おはようございます。行ってきます。」という子ばかりでなく、無言でうつむいたまま元気なく登校する子もいて、「この子は、朝食をちゃんと食べてきたのかなあ。』と心配になる時があります。(人見知りな子達かも?)

今、文科省や県の調査で、朝食を食べずに登校する児童生徒の存在が問題となっています。
と同時に、朝食を食べて登校した子どもとそうでない子どもとでは、授業の理解度に違いがあることも解ってきました。とはいえ、このことは家庭内のしつけと深く結びついていて、学校での指導には限界があります。

私は小学生の時、母から「学校に遅刻しても、朝食を食べないと家から出さない。」と、しつけられました。
(遅刻しないように早く起きれば、朝食を取る時間は十分に確保できるのですが・・・・・・。)

昼食(給食)を取るまでの午前中に、脳や身体に十分栄養をいきわたらせる朝食の重要性について、『子供の健康が第一』という観点から、みんなで再認識する必要があると思います。
posted by ハットリくん at 11:04| Comment(0) | ・・・子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月18日

防災対策について

防災対策について(その3)

昨日、午後3時から、北東自治会館で行われた『八千代1号幹線沿いの浸水と水位警報装置に係る説明会』に出席してきました。
私は傍聴者の立場ですので、質疑も意見も述べませんでしたが、納得できない点についてお話ししようと思います。
その第1点目は、市の災害対策本部は10月17日の午後4時に設置されましたが、実は10月15日の午後4時に市長と職員の協議で10か所の避難所が決定され、5時15分には、125名からなる臨時配備体制をとっていました。この一連の動きは、尋常ではない災害対策であり、この時点で災害対策本部を立ち上げるべきだと思いました。災害対策本部は、災害を最小限に抑え込む為のものであって、災害発生前に設置すべきであります。17日午後4時に設置したのは、続々入ってくる深刻な被害情報を受け、あわてて設置したのではないでしょうか。(対策本部長は秋葉市長)

第2点目は、先ほども言いましたが、15日の午後4時の時点で10か所もの避難所を設定(尋常でない災害を予測)したにもかかわらず、午後8時10分の広報車による周知内容は、「尋常でない災害が予測されますので十分気をつけてください。なお・・・・が避難所として指定しましたので・・・・・・・」ではなく、「台風26号が接近しております。不用な外出を避け、低い土地の浸水や水路の増水に注意して下さい。」と危機管理意識に欠ける内容でした。

さらに午前4時40分に1号幹線の水位が警戒水位(道路面から1メートル下)に達しています。
この時点で水位警報装置が作動していないことがわかったはずです。(警報装置は水位が140センチメートル下になった時点で作動)その後5時の時点で水位は道路面から40センチメートル下、5時30分には1号幹線が満水となり、地域で氾濫が発生しました。

4時40分時点でサイレンが鳴らないことがわかった以上、広報車や防災無線等を使っての周知をするべきだったと思います。(家財道具を2階に移したり、車を移動することができた)また、対策本部設置の遅れについて秋葉市長の「対策本部なものは立ち上げて対応しました。」という発言も責任逃れにしか聞こえませんでした。適切に対応していたのなら何も17日に設置する必要はなかったということになります。
大島町の教訓が全然生きていなったと言わざるを得ません。
posted by ハットリくん at 17:54| Comment(5) | ・・・防災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月10日

防災対策について

防災対策について(その2)

10月18日に防災対策についてブログを書きました。その内容は以下の通りです。

http://hattoritomonori.seesaa.net/category/21119576-1.html

その後対策本部が立ち上がったのは、10月17日の午後4時であったことが判明し、災害発生時には、何の手も打たれていなかったとのこと、本当に信じられません。
その為か、今日10日に大和田小板橋地区、17日には八千代台北16丁目地区の皆さんに対し、市が住民説明会を行うそうです。一体どんな説明がなされるのでしょうか。

両日の説明会の内容が分かりましたら、また改めてブログをお書きします。
posted by ハットリくん at 17:15| Comment(0) | ・・・防災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子どもたちの環境整備について

@子ども医療費助成制度について

平成24年12月から千葉県の制度が、現行(通院小学校3年、入院中学校3年まで無料)に拡大されました。
八千代市では、県の制度を準用しており,子ども医療費助成の上乗せは行っておりません。この制度について八千代市は先進市でした。(県の制度は、元々八千代市が独自に行っていたもの)

八千代市には、元々『子育て支援』に積極的に対応してきた先進市であるという歴史があります.(仲村元市長時代に創設された『幼稚園就園奨励補助金』は日本で初めて八千代市が始めた制度です)

現在,子ども医療費助成制度において、通院小学校6年まで対象年齢を拡大しているのが3市1町、中学校3年まで拡大しているのが19市13町あります。

私は、平成20年12月定例県議会で、私学助成について、助成金額を一気に、大幅に増額するのは困難であっても、少しずつでも増額する県の姿勢を示す必要があると質問した経緯があります。

八千代市においても同じことが言えると思います。
八千代市が『子育て支援』に積極的に取り組んでいるという姿勢を内外に示すことで、八千代市で子育てをしようという気運を高めることが重要です。その為にも、子ども医療費助成の対象年齢の拡大は、是非とも必要であり、実現しなくてはならないと考えます。
posted by ハットリくん at 15:54| Comment(0) | ・・・子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月05日

動物愛護条例制定に向け前進

私は子どもの頃から動物が好きで、犬と鳩を飼っていました。
鳩は一番多いときで30羽いて、レースにも出場させていました。
今は柴犬(愛犬ハチ)を飼っています。

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▲ 愛犬ハチと

毎年数多くの犬や猫が、殺処分されるのを憂いて『自民党動物愛護議員連盟」に所属する傍ら、
富里市にある動物愛護センターを独自に視察し、殺処分を減少させる為の取り組み等を調査した上で、
平成21年12月定例県議会で一般質問をした経緯があります。

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6月定例県議会で動物愛護条例を目指すべきとの請願の可決を受け、9月定例県議会での質問に答え、
前向きに検討する旨の答弁があり、来年度制定に向け大きく前進した模様です。

条例制定に向け、飼い主とペット業者の双方のモラル向上を実現し、殺処分0の八千代市、千葉県を目指したいですね。

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posted by ハットリくん at 21:02| Comment(4) | ・・・動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月30日

八千代市産「たけのこ」出荷制限の解除について

10月23日付けで、国の原子力災害対策本部長(内閣総理大臣 安倍晋三)から八千代市を含む5市町村で産出される、たけのこの出荷制限を解除する旨の指導があり、県は同日付けで関係省に通知しました。

とは言え、当然、解除後の検査(市町ごとに検体以上の出荷前検査を行い、基準値以下であることを確認)は行われますが、来年は安心してたけのこを食べることができますね。
posted by ハットリくん at 23:26| Comment(0) | ・・・八千代市農政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月18日

防災対策について

昨日の夕方、ある民生委員の方とお話をしていて、
市内の都市雨水路周辺で大変な溢水が発生しているという話を聞き、今日現地に行ってきました。

ほとんどのお宅が床上浸水となり、ひどいところは胸まで水がくる程だったようです。
住民の皆さんが口々にしていたことに、
雨水路が溢水する可能性がある段階で「なぜもっと早く広報してくれなかったのだろうか」。
その場合は、高台にあるドラッグストアの駐車場に車を一時避難させることができたそうです。

行政の責務の第一義は、市民の生命と財産の保全です。
市の対策本部と(独立法人)水資源機構とはどんな連絡を取り合っていたのでしょうか。

来週にも、台風27号が26号と同じようなルートで来襲するのではないかという報道があり、
とても心配です。

天災は避けられませんが、
人災は起こしてはならないという八千代市の防災対策を強く求めたいと思います。
posted by ハットリくん at 22:07| Comment(2) | ・・・防災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月17日

10月臨時議会について

10月10日に臨時議会が開かれました。
これは、八千代市始まって以来、初めて市長の再議権を行使しての臨時議会として、新聞等でも取り上げられていました。

ところで、市長の「再議権」ってご存知ですか?

「再議権」とは、国会にはない地方議会独特の制度であり、俗に言う「長の拒否権」と言われています。
市長が議会の議決が気にくわない場合、議長から議決の通知が来た日から10日以内に、再議の要求ができます。ただし、出席議員の過半数ではなく、3分の2以上の賛成が必要になり、ハードルをあげることになります。(『全訂 新しい議案の見方・考え方』より引用)

9月定例議会で23対6で否決された議案は、10月臨時議会では、3分の2の賛成どころか、24対6で否決されました。

何のための議会だったのでしょうか(税金を使って)。
posted by ハットリくん at 23:15| Comment(0) | ・・・市政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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