2014年04月09日

平成26年度当初予算について

4月1日の広報やちよに、平成26年度当初予算の記述がありました。
一般会計601億2691万円、特別会計299億4098万円、公営企業会計125億2239万円で合計1025億9028万円とのことです。

記述の中に、子ども医療費助成事業や学級費の公費負担等の所に*修正案で追加とか増額という表現がありましたが、市民の皆さんはどういう意味かおわかりでしょうか。
市長提案の予算案に計上されていなかったものを、議会が追加及び増額して可決したということです。

子育て支援に力を入れないと、都市間競争に勝ち抜けないという私の持論から、子育て支援に十分とは言えない市長提案に異議を唱え、予算を修正した議会の行動を高く評価したいとおもいます。
posted by ハットリくん at 16:20| Comment(0) | ・・・街づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月08日

スクールガードについて

昨日、八千代台小学校において「八千代台小学校区地域ぐるみ学校安全会議」が開催され、出席しました。

会議には学校長、教頭、PTA役員、スクールガードリーダー、交通安全協会八千代台西支部の方々や、私を含む八千代台小学校スクールガード見守り隊の方々が出席し、情報交換が行われました。

その席で出された成果や課題を何点かご紹介すると、
@黄色の帽子を着用することは、ドライバーに子どもの存在を知らしめる効果が大きい(ドライバーは好感)
A横断歩道や、この先に横断歩道ありを示すひし形マークの標識が薄かったり、はげている箇所が多い。
B登校時に比べ、下校時における歩行マナーが著しく悪く、大変危険である為、学校において、指導の徹底をお願いしたい。
C現在最要注意交差点として、4ヶ所にスクールガード等が立っているが、もっと人員が多くいれば、それらに準ずる危険性のある交差点の安全が確保できる。
等であります。

Bについては、学校の指導も必要ですが、まず各家庭(保護者)が我が子の生命にカ関わることであることから、登下校の安全について親子で話し合うことが何より大切ではないでしょうか。
私は幼稚園の卒園式や小学校の入学式で、子どもたちに交通事故に遭わないよう話をしてきましたが、課題は課題として、現場に立つスクールガードとして、子どもたちを交通事故から守りぬく強い思いを持って月曜日から交差点に立つつもりです。
posted by ハットリくん at 22:14| Comment(3) | ・・・子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月05日

千葉県(日本)の農産物について

先日の読売新聞の京葉版に千葉県がマレーシアに対してイチゴを初輸出した旨の記事が掲載されていました。

森田知事は近年、東南アジア諸国にトップセールスを行っており、その成果の表れであると高く評価したいと思います。

日本の農産物は、値段は高いが安全で新鮮、そして何よりおいしいとの評価を受けており、イチゴが突破口となり、千葉県(八千代市)の代表的な農産物である梨を含め、多くの農産物の輸出が盛んになることは、世界への玄関口である成田空港を持つ千葉県にとって、大きな意味を持つことになります。

昨年12月4日、国が取り組んできた「和食」の食文化が、ユネスコ無形文化遺産に登録されました。
このことにより、「和食」の食文化が世界に広がるのにあわせて、日本の食材(農産物)の輸出は拍車がかかるものと考えます。

元々、日本産農作物(特に米)の輸出を唱えておられた農業関係者の皆さんとは、県議として長年話し合ってきたか経緯もあり、今まで産業基盤が弱いと言われてきた農業が、世界に向けて強い産業に生まれ変わる日が来ることを確信しています。尚、千葉県では農業の産業基盤の強化の一環として、農業後継者育成のために新規就農者に対する事業を実施していることを申し添えます。
posted by ハットリくん at 15:14| Comment(0) | 千葉県全体について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月25日

東葉高速鉄道について

先月の読売新聞の社説に、安倍首相の施政方針演説の冒頭の言葉として、故ネルソン・マンデラ氏の言葉が引用された旨の記事が掲載されていました。
その言葉とは、「何事も、達成するまでは、不可能に思えるものである。」というものです。
その記事をみて私は、ある思いについて、意を強くしました。その思いとは、東葉高速鉄道の運賃値下げを実現することこそ政治の責任であるということです。。
東葉高速鉄道(株)は、元々東京メトロ(旧営団地下鉄)東西線の延伸で計画されたものです。
緑が丘にある車両基地の活用で負債は圧縮できます。
関係自治体は、早急に国土交通省の指導を得て、東京メトロと東葉高速鉄道(株)の経営統合をお願いし、運賃値下げを実現することこそ政治の責任であると確信しています。
尚、この経営統合構想は、歴代の東葉高速鉄道(株)の社長であった、小沢元社長(元千葉県商工労働部長)、小川前社長(元千葉県総合企画部長)、高梨現社長(元千葉県企業庁長)と何度となく打ち合わせをしたなかで、実現可能という結論にいたったものであります。
私は、この構想実現のために、私の政治生命と人脈のすべてを懸けて取り組みたいと考えています。
posted by ハットリくん at 20:19| Comment(0) | ・・・街づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月09日

薬物乱用防止教室について

2月7日(金)は大和田西小学校の6年生の皆さんに対し、八千代ライオンズクラブの一員として、薬物乱用防止教室に参加しました。私にとっては、千葉英和高校、米本小学校に次いで三校目の体験でした。本事業は、ライオンズクラブの奉仕活動の中でも重要な事業であり、子ども達を薬物から何としても守ろうとするものです。
この取り組みについては、一団体の取り組みにとどまらず県として責任を持って取り組むべきとの趣旨の一般質問を県議会で行いましたが、全ての大人が「子ども達を薬物から守る」という共通認識を持つべきであります。
私達の活動は小さいことかも知れませんが、八千代市の子ども達に「ダメ、ゼッタイ」の精神がいきわたることを信じてこれからも活動していきます。

追伸、
しかし、昨日の雪はすごかったですね。千葉の33cmは観測史上初めてだそうです。私は今日、カラオケ中央会20周年記念に参加する為に電車も運行していない、タクシーもつかまらない、バスの運行も著しく乱れている中で1時間以上かけて自宅から市民会館まで歩きました。帰ってきてからは、事務所の前の雪かきでグロッキー状態。でも、今日が日曜日でよかったのではないでしょうか。明日のアイスバーン状態が心配です。尚、明日のスクールガードは、子ども達が事故にまきこまれることのないように気をひきしめて臨みたいと思います。

posted by ハットリくん at 21:30| Comment(0) | ・・・子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月27日

小中学校の教室のクーラー設置について

小中学校の教室のクーラー設置について


先週の23、24日に地域新聞の折り込みチラシを配布させていただきましたが、ご覧いただきましたでしょうか。早速、励ましの電話をいただき、本当にありがとうございました。

私は、以前ブログで、トイレ改修について早急に行うべきだと書きました。
生まれながらにその環境で育ち、幼稚園や保育園でも洋式トイレを使ってきた子ども達に苦痛を強いるべきではないと考えたからです。
自分たちが育ってきた環境との違いからくる苦痛から子ども達を守るという観点からも教室のクーラー設置が必要なら、是非とも成し遂げなくてはならないと思います。

私が小中学生だった40年前には、誰一人としてこのような主張をする者はいませんでした。当時クーラーを設置していた家はどの程度あったでしょう。(私の家にクーラーが設置されたのは高校生の時、それも食堂一部屋のみ)
毎年厳しさを増す暑さに加え、お隣の中国では発がん性物質PM2,5が蔓延し、日本の空を汚しています。
この事業について、既に実施済みであったり、実施を予定している自治体がある以上、児童生徒の教育環境と健康を考えるなら、教室のクーラー設置は急がなければなりません。
私の主張に共鳴してくださる数多くの皆さんのためにも、言うべきは言い、やるべきはやるという活動を続けて参ります。
posted by ハットリくん at 10:43| Comment(2) | ・・・子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月20日

まちづくり交付金事業について

新年第1号の広報やちよに掲載されていた、秋葉市長の挨拶の中に「まちづくり交付金事業」のことが書かれてましたね。

2014年最初のブログではこの「まちづくり交付金事業」について、私なりの意見を述べたいと思います。

元々、全ての市民が満足する市政運営は不可能です。地域的、年齢的等さまざまな価値観が存在しています。
そこで、優先順位をつけることになりますが、市民意識調査が基本になくてはならないと考えます。
ただし、市民生活に必要な最低限の施設を整備するのは行政の義務でありましょう。
さらに市民生活を豊かにするために、「あったらいいな」と思える施設整備を行う事は、激化する都市間競争に勝ち抜くとともに、市民の暮らし満足度を高める大切な姿勢ではないでしょうか。

本事業は、勝田台中央公園の整備や各地道路整備及び補修等の基幹事業と、総合グランド建設等の提案事業に大別されていますが、社会資本整備を国の交付金を使って行おうとするものです。
事業費の財源内訳は,平成26年度末時点の実施予定(平成25年11月7日現在)で、国の交付金が21.6億円(29%)、起債が37.6094億円(51%)、一般財源が14.79058億円(20%)となっていますが、一般財源には(仮称)市民の美術館建設基金5億円が含まれています。(実質の一般財源は10億円弱)

まちづくり交付金は、住宅ローンにおける頭金であると考えてください。と同時にその性質は社会資本整備に限定されるものです。(教育や福祉には使えないもの)人口増加を続ける八千代市においては、今の市民が負担する一般財源より、後年度市民になる人々も負担する起債(一定期間で返済する借金)を利用する方が公平だと思います。(ただし、起債を起こすには、国が返済可能と判断しない限り実行できません。つまり、国が八千代市の起債を許可すると言うことは、国が八千代市の財政が少なくとも一部の方が主張すうように危機的状況でないことの証明です。)

そこで総合グランド(以下、総合G)について、どうしても言いたいことがあります。
本施設は、平成14年から利用出来なくなりました。(平成6年野村証券がIBMリアルエステートに売却、平成13年まで、会社のご好意で利用出来ましたが、会社は八千代市に買収を打診、平成13年3月5日付で買収できない旨回答、会社は7月15日付けでIBMに売却)

民間施設の有効利用は、確かに市の経費削減に寄与したかもしれません。しかし、県内市町村で総合G
を持っていないのは、八千代市だけです。
総合Gには、トラックとフィールドがあり、市内小中高校の陸上競技に限らず、今ではすっかり定着したニューリバーロードレ-スの発着点にすべきです。その外、サッカー(八千代高校が、もし練習で使用し芝に慣れれば、全国大会でもっと上位にいけるのでは?)、ラグビー、パークゴルフ等、利用したいと思っている団体は数多くあるはずです。また、「ふるさと親子まつり』の花火大会では、さじき席にもなります。

今まで市では、総合Gの名称をいくつか挙げて公募していましたが、
私の考えは、NOです。
名称を公募するぐらいなら、市内外の企業に対し命名権を売り込み、少しでも経費がかからない取組をすべきだったと思います。
posted by ハットリくん at 18:17| Comment(0) | ・・・街づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月17日

子ども達の環境整備について

小中学校のトイレ改修について

現在,本市教育委員会では、トイレ改修の取り組みを進めています。
しかしその取り組みは、子ども達にとって不十分であると言わざるをえません。
なぜなら、今の子ども達は、生まれながらに洋式トイレ世代であるからであります。

事実、市内幼稚園では、ほぼ100%、市内保育園では,市立保育園が78%、民間保育園がほぼ100%で全体として90%が、洋式トイレを設置済みとなっている現実があります。

実は、和式トイレ世代(少年期)の私も現在では洋式トイレオンリーです。
きたない話で恐縮ですが、10月4日に人間ドックに行く際、検便のために和式トイレを使いましたが大変でした。便意を我慢して、体調をくずす子ども達もいると聞いています。便意を我慢していたら授業どころではないですよね。

文科省(施設企画課)では、トイレ改修補助を行っていますので国の補助制度を利用し、1日も早く小中学校のトイレ改修が行われるべきだと考えます。
posted by ハットリくん at 11:08| Comment(0) | ・・・子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月09日

子ども達の環境整備について


食育について(その2)

前回は朝食摂取についてお話しましたが、今回は給食についてお話します。
給食は、子ども達が午後、家に帰るまでの間、脳や身体に栄養を提供する大切なものです。
給食については、栄養士さんや調理員さんが、頑張って提供していただいているにもかかわらず、
その残渣の量が問題になっています。

私は、平成20年6月・12月の定例県議会で、食育について質問しましたが、その事前調査の段階で、
有名シェフが集い組織する「超人シェフ倶楽部」による給食サービス事業の存在を知り、実際,佐倉市立
うすい小学校での事業を体験しました。

校長先生のお話では、普段は給食残渣が多くて困っているとのことでしたが、実際子ども達と一緒に給食を
食べてみて驚いたことに、給食を残すどころか、「おかわり」する子が数多くいて、逆に給食が無くなってしまいました。
子ども達に聞いてみると、「有名シェフが作ったのだから、おいしいに決まっていると思って食べたら、本当においしかった。」
と話してくれました。

この事業の優れているのは、おいしい給食を提供することで食わず嫌いをなくすだけでなく、シェフが作った給食のレシピを子ども達に持たせて、家でまた作ってもらえるということで、
お母さん達にとっても、うれしい事業ではないかと思います。、

この事業は、当時は国・県が主導して行っていましたが、県の担当者の話では、現在は県内各市町村で独自の取り組みがされているそうで、
八千代市でも、給食センターで行われた栄養士さん達の研修会に地元のシェフがレシピを披露したそうであります。

子ども達にとって大切な給食が、おいしいと理解され、給食残渣ゼロの実現と子ども達の健康増進の両立を図っていきたいものです。

posted by ハットリくん at 11:28| Comment(2) | ・・・子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月02日

県立学校改革推進プランについて(その1)

11月24日の千葉日報に、県教委が県立学校改革推進プランの第2次実施プログラム案を公表した旨の記事が出ていました。

元々、同プランは、2012年度から10年間の県立学校改革に関する基本的な方針を示す計画であり、具体的には、学校に新コース設置などを定める実施プログラムに基づいて、普通科に特色を持たせる(総合学科や専門学科に改編したり、理数科や福祉コースを設置)ことにより教育の充実や活性化を図る目的で策定されました。

記事の内容は、平成14年度から鶴舞桜が丘高校に(仮称)緑地管理コースを設置、平成15年度から成田国際高校にグローバルスクールを設置、船橋古和釜高校と流山北高校に地域連携アクティブスクールを設置、平成16年度は、小金高校の普通科を総合学科に改編し、平成17年度は、木更津高校に理数科を,佐倉西高校に福祉コースを設置するとなっています。

私は、教員の公募配置を前提に、進学指導重点校や自己啓発指導重点校の施策推進を支持してきましたが、私の持論である『子どもが第一の学校づくり』を実現すべきという観点から同プランを大いに評価した上で、平成24年2月定例県議会の予算委員会で質問しました。

現在、大学や社会のニーズは多様化しており、従来の普通科を、それぞれの進路にマッチした学科に改編・新設することは、まさに『子どもが第一の学校づくり』であり、大いにエールを送りたいと思います。
また、地域連携アクティブスクールについては、あらためてお話します。
posted by ハットリくん at 14:59| Comment(0) | 千葉県全体について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。