2014年11月05日

秋葉市長に対する不信任決議案の可否について

本日、11月5日より定例八千代市議会が開催されます。
現職の市議会議員にとっては、最後の議会であると共に、選挙を控え直近の議会となります。
今議会で、秋葉市長に対する不信任決議案が提出されると聞きました。
秋葉市長については、就任直後の公約違反ととられる言動、10月の台風に対する失政,3月当初予算の修正、極めつけは、本年8月の第2斎場の建設中止、あわせて民主党政権下で失敗した事業仕分けの実施を強行するなど、市長不信任決議案をつきつけられて当然だと思います。

一部の議員は、75%の賛成議決が取れなければ不信任決議案を出しても無駄だと主張しているようですが、真に八千代市を思うなら、選挙を前に秋葉市政がYESなのかNOなのかを、はっきり主張すべきではないでしょうか。
11月議会での各議員の行動に注目したいと思います。
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2014年10月09日

千葉県農地管理機構について

本日の千葉日報の1面に、千葉県農地管理機構についての記事が報道されていました。
昨日の千葉県議会農林水産常任委員会での議論をうけての記事でしたが、大変ショックを受けました。

その記事の内容は、8月1日から9月5日までの期間に公募を行い、273人から2700ヘクタールの借り受け希望があったのに対し、貸し手側は15人10ヘクタール未満であったことに加えて、八千代市を含め10市町村が、借り手ゼロであったということです。


この事業は、自らの高齢化や後継者不在を理由に農業を廃業せざるをえない農家と、農事法人化や農業ボランティアの活用をとおして生産農地の拡大を図る農家をマッチングすることで、耕作放棄地の増大防止、減少を図ると共に、担い手の確保、増大をねらったものです。


県担当者は、事業は開始したばかりで周知不足であったこと、市町村と連携し周辺農業者に働きかけ担い手確保を目指すとしています。

私は、攻めの農業を展開していくためには、この事業は必要不可欠だと考えています。

今後、市の農政課、農協、農業者に対し、独自の取材を通して、事業の進捗状況について解り次第あらためてお知らせします。
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2014年09月18日

小泉進次郎代議士の提案に同感

昨日、小泉進次郎代議士を招いての小林鷹之代議士の国政報告会が、市民会館で行われました。
小泉代議士には、東日本大震災からの復興についてお話していただきたいとの意向から様々な報告や提案がなされました。
その中に、今の八千代市政で私が全く同じ思いを持つものがありましたので早速書かせてもらいました。

復興策の一つで、各自治体の副市長に、財務省をはじめ各省庁の若手官僚を起用するというものでした。
なぜなら、国には元々数多くの補助事業が存在していること、又、その時々に時限的に行われる事業もあるが、その存在を知っている自治体職員は決して多くない現実があるため、それぞれの自治体に適した事業を行う際、単独事業としてではなく、国や県の補助事業として行う方が、自治体(住民)にとってはるかに有利だからだそうです。

現在八千代市は、約一年半にわたって副市長の不在が続いています。
その間、昨年10月の台風対応に始まって、最近の第2斎場の返上など私に言わせれば、市政の失態が起こることでの市民サービスの低下は目を覆うばかりです。

私は以前から、人口20万人に迫ろうとしている八千代市には、2名の副市長が必要であり、一人は常に国の動向を注視している県の幹部職員を、もう一人は八千代市政に精通している市の幹部職員(退職者を含む)にしたい(すべきである)と考えていました。

今の八千代市には、小手先の事業仕分け(旧民主党政権で実施するも失敗)よりも根本的な組織の整備による市民の役に立つ市役所の実現が何より必要だと考えます。
私は4年間森田県政をみてきましたが、職員を適正配置した上で、「(責任は私(知事)が取るから、この事業を実現させるために知恵を出し、汗をかいてくれ。」という県政運営でいくつの公約を実現したのかを、目の当たりでみてきました。
この手法こそ八千代市政のお手本になると確信しています。
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2014年09月11日

新川の浄化について

私の父は、旧営団地下鉄(今の東京メトロ)の職員でした。東京勤め、東京住まいの父が、昭和32年に八千代台に越してきて一番したかったことが、新川での釣りだったそうです。
そんなことから、私は物心がつく頃には一つ下の弟と共に、日曜日毎に釣りにつきあわされました。
家を出て、大和田の田んぼの脇でみみずを調達し、新川へ向かいました。

ただ当時の思いでは、新川の釣りよりも、勝田川が流れ込む花見川の水が透き通っていて、小魚が群れていた光景でした。

あれから50年近くが経過し、今の新川は、八千代市のほぼ中心を南北に流れる川であること、川岸に1500本の桜が植えられ、公共施設の配備、サイクリングロードも整備され、釣り人のみならず市民のいこいの場になっています。

しかし、当時はめったに釣れなかった尺ベラ(30センチ以上のヘラ鮒)が今では、60センチを超えるへら鮒が釣れるようになったことを除くと、水質悪化は看過できず、悪臭たるや想像を絶するものです。

私の素人考えかもしれませんが、水質浄化のためには、何より水を流れるようにすることだと思います。今の新川は、川という名称ですが事実上、長い沼のような状態ではないでしょうか。

国(国交省)は、平成18年2月に利根川水系に加えて、印旛沼水系の水循環計画を定めておることから、印旛沼水系の市町長が集まり、水質改善を話し合う“水サミット”を提案し、新川を中心に素晴らしい自然を一層美しくし、八千代市と関係市町の観光地として全国に発信いたいと思います。
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2014年08月27日

これでいいのか八千代の第2斎場建設計画中止

8月22日の新聞各紙に八千代市に建設予定であった、第2斎場が、4市複合事務組合議会で中止とする提案が、同意された旨の報道がありました。

私は何人かの議員の方から、8月1日の議員説明会で、同趣旨の説明を秋葉市長から受けた事、その説明に対し数多くの議員から異論が出たことを聞いていました。

この件については、2000年8月より検討がなされ、2007年に正式に八千代市が誘致意向を提示しましたが、水面下で八千代市が手を挙げていたことを知っていましたし、多くの八千代市民が第2斎場が八千代市にできるものだと信じていたと思います。

希少種野鳥の営巣のために、桑橋の地に第2斎場の建設が不可能になったことは理解できますが、そのことで、八千代市が自ら挙げた手を降ろすのには理解できません。八千代市内に代替地は必ずあったはずです。
手を降ろした秋葉市長の判断の根拠は何だったのでしょうか。

その判断の是非については、9月定例市議会での議論で明らかになるものと思いますが、私を含め第2斎場が八千代市にできるのを期待していた市民に対し、納得できる判断根拠を示してもらいたいものです。

八千代市にできようが、他市にできようが、八千代市の負担は同じなのだから、八千代市民の利便性はもちろん、雇用の場の提供をもたらす第2斎場は八千代市に建設されるべきだと強く考えます。
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2014年08月15日

69回目の終戦日

8月6日は広島に、9日は長崎に原爆が投下され、そして8月15日は終戦の日です。

私の父方の祖母と叔父は3月10日の東京大空襲で亡くなりました。

その日、父は祖母たちと逃げるときにはぐれてしまい、奇跡的に助かったそうで、「一緒に逃げていたら祖母たちと死んでしまっただろうから、お前はいなかったかもしれない」と幼い頃からよく聞かされていました。

その父も今は認知症で戦争の体験は語れません。

戦後69年が経過し、被爆者を含め、戦争体験者が減少してきた今、戦争の悲惨さを語り継ぐ術を考えなければと思います。

八千代市でも空襲があったことをご存知の方がどの位いらっしゃるでしょうか。

米本地区にB-29から爆弾が落とされたそうです。

それも狙って落とされたのではなく、東京に落とせずに残った爆弾を基地に帰る際に落としたのだそうであり、犠牲になられた方々に対して、同じ八千代市民としてご冥福を祈らずにはいられません。

このことは、本にも残されていますが、一人でも多くの八千代市民の方に語り継いでいくことを心に誓う8月15日でした。
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2014年07月31日

水源地確保条例について

久々のブログの更新です。7月22日のゴルフコンペが無事に終わるまでは、ブログの更新まで手が回らず、大変申し訳ありませんでした。

今週の月曜日、『税務調査官窓際太郎の事件簿27」をご覧になった方はいらっしゃいますか?
最後に正義が勝つストーリーが好きで毎回楽しみに見ています。
ちなみに余談ですが、、、私は主人公の小林稔侍に似ているとよく言われます(笑)

今回のあらすじは、政治家と土地開発業者がつるんで、北海道の農地を外国籍のペーパーカンパニーに売却するという不正を正すものでした。私は、先ほども言いましたが、毎回楽しみに見ていますが、今回のストーリーの展開を、ある思いを持って見ていました。

当時、2006〜2010年までの4年間での外国人による取得森林面積は、北海道、山形、神奈川、長野、兵庫の5道県で620ヘクタールにのぼり、埼玉県では、平成24年2月定例県議会において同条例を提出していました。
同じ平成24年2月、当時、千葉県議会議員であった私は、定例県議会の予算委員会において、「水源地確保条例」の制定を、森田知事および県執行部に提案しました。

千葉県の貴重な自然財産を守りたいという強い思いがあったからです。

当然、これらの問題は、森林法や国土利用計画法のもとで処理されますが、現行の法律では外国籍の個人や企業への売却を阻止できない現状がありました。
日本の森林(水源地)や農地は、国民や県民の共通する財産であります。
為政者にその思いがあるならば、森林法や国土利用計画法の盲点を補う「水源地確保条例」を制定すべきであります。

平成24年2月定例県議会の予算委員会での私の提案と、今回のテレビ放映がきっかけとなり、千葉県のみならず、全国で「水源地確保条例」が、制定されることを祈らずにはいられません。
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2014年05月01日

千葉県動物愛護管理条例(仮称)骨子案について

本日5月1日、千葉県健康福祉部衛生指導課からファックスが届きました。
その内容は、千葉県動物愛護管理条例(仮称)の骨子案が出来たので、県民の皆様から広く意見を伺うため、パブリックコメントを行い、そこでの意見を踏まえたうえで、条例案を作成し、県議会に提案するというものです。

意見募集期間は、平成26年5月1日から平成26年5月31日まで。
公表資料の閲覧方法は、千葉県ホームページ、県の窓口での閲覧。
意見の提出先は、千葉県健康福祉部衛生指導課公衆衛生獣医班。
意見の提出方法は、メール、郵送、ファックス。
となっています。

早速、内容に目を通しました。概ね賛同できる内容でしたが、ただ1箇所、ペット業者の責務についての記述がないことが気になりました。
このことについては、早速、担当課に連絡しました。

言葉をしゃべれない動物の心の友達であるペット愛護者にとって、この条例化の話はまさに朗報ですね。
posted by ハットリくん at 15:01| Comment(0) | ・・・動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月23日

八千代台駅周辺再開発について

八千代台にお住まいの多くの方から八千代台駅西口にエレベーターを設置して欲しいとのご要望をいただきます。京成線沿線は開発がはやく、沿線にお住まいの方々は高齢化が進み、特に特急停車駅のエレベーター化が進んでいます。

私は市議会議員時代に、八千代台駅西口再開発事業が個々の地権者の過度な負担により、入口論で頓挫した経緯を知っています。
なぜ八千代台駅西口は失敗し、緑が丘駅は成功したのでしょうか。
前者は個々の地権者が行おうとしたのに対し、後者は大手のデベロッパーが行ったからです。

行政は民間が仕事しやすい状況を整え、開発は民間が行う。八千代市には良い手本があるではありませんか。
私は、八千代台駅周辺の用途地域の変更と容積率のアップで駅周辺の再開発を民間の手で図るべきだと考えており、その再開発にあわせて当然駅舎も新装されますので、駅のエレベーター化を早期に実現したいと考えます。

土地の高度利用を図ることは、安定的な税収増にもつながることから私は、可能な限り進めるべきだと考えています。
posted by ハットリくん at 16:22| Comment(0) | ・・・街づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月13日

給食の県産米粉パン導入について

4月12日付各紙が「給食の県産米粉パン導入」について取り上げていました。
その内容は『県内すべての公立小中学校の給食に今月から、県産の米粉を使ったパンが導入されることになった。』というもので、『県教委学校安全保健課によると、米粉入りのパンは、県内学校にパンや米を供給している「県学校給食会」が昨年度、県内の稲作農家が育てた米粉用米を製粉し、県産小麦15%、県産米粉10%、国産小麦75%の割合で開発。』、『県生産振興課によると、今回の米粉入りパン導入で消費される県産米は、水田約20f分の収穫量にあたる約100dに上るという。同課は「減少傾向にある米の消費拡大につなげるとともに、生きた教材である県産米を原料とすることで児童生徒の食育も進めることができる」と期待を寄せている。』とのことです。
米粉については、ここ何年か注目されてきましたし、富津市をはじめ、米粉パンを積極的に作ってきた経緯も承知していました。今回の取り組みは消費拡大と食育推進を同時に満たすすぐれた事業であります。

消費拡大については、前日の4月11日に所用で、JA八千代をたずねた際、藤代組合長と山崎専務との意見交換の中で、「日本のODAは、お金を供与しているが、国内の余剰米を送れば、飢餓で苦しむ各国に貢献できるだけでなく、炊くだけで食べることのできる米のすぐれている点のアピールもできる」という話がかわされたばかりでした。日本の余剰米をODAで使う取り組みは、米の消費拡大と日本の各国への貢献、日本米のアピールを同時に図ることのできるものであります。国会議員の皆さんに是非検討してもらいたいものです。
posted by ハットリくん at 11:38| Comment(0) | 千葉県全体について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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