2017年03月18日

教員採用で年齢制限撤廃へ

 今日の千葉日報の一面で上記の記事が掲載されていました。
社会人経験者も含め意欲がある優秀な人材を幅広く確保するのが狙いで、県外の試験会場も従前の岩手県盛岡市、秋田県秋田市、北海道札幌市に加え石川県金沢市を加え4会場とするというものです。
この件については、私が千葉県議会議員時代平成19、20、21年にスポーツ・芸術に秀でた教員を採用するために年齢制限を見直しすべきという質問した経緯がありましたのでこれで千葉県も年齢に関係なく優秀な教員となるべく人材確保ができると思うと感慨もひとしおです。もちろん八千代市にとっても朗報です。
posted by ハットリくん at 20:07| Comment(0) | ・・・子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月07日

今年最初のスクールガード

いよいよ今日から3学期、今年最初のスクールガードにいつもの交差点に立ちました。
学期始めということで、水曜日担当の斎藤さんに加えて地元の保護者の方も一緒に立ってくださいました。

こども達は、充実した冬休みを過ごしたのか、元気に登校していました。
又、ひさびさの登校のためか友達どおしで待ち合わせている光景が数多く見られました。
そこでの会話が本当にかわいいのです。「お年玉いくらもらった?」とか、「サンタさんに何もらった?」という問いに対し、「第1希望ではなかったけど、次に欲しかったものだったのでうれしかった。」というぐあいです。

元気なこども達の姿、こどもらしい会話、そしてこどもをしっかりと守ろうとする親の姿に接し、明日からもスクールガードで頑張ろうと決意を新たにした1月7日でした。

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2014年03月08日

スクールガードについて

昨日、八千代台小学校において「八千代台小学校区地域ぐるみ学校安全会議」が開催され、出席しました。

会議には学校長、教頭、PTA役員、スクールガードリーダー、交通安全協会八千代台西支部の方々や、私を含む八千代台小学校スクールガード見守り隊の方々が出席し、情報交換が行われました。

その席で出された成果や課題を何点かご紹介すると、
@黄色の帽子を着用することは、ドライバーに子どもの存在を知らしめる効果が大きい(ドライバーは好感)
A横断歩道や、この先に横断歩道ありを示すひし形マークの標識が薄かったり、はげている箇所が多い。
B登校時に比べ、下校時における歩行マナーが著しく悪く、大変危険である為、学校において、指導の徹底をお願いしたい。
C現在最要注意交差点として、4ヶ所にスクールガード等が立っているが、もっと人員が多くいれば、それらに準ずる危険性のある交差点の安全が確保できる。
等であります。

Bについては、学校の指導も必要ですが、まず各家庭(保護者)が我が子の生命にカ関わることであることから、登下校の安全について親子で話し合うことが何より大切ではないでしょうか。
私は幼稚園の卒園式や小学校の入学式で、子どもたちに交通事故に遭わないよう話をしてきましたが、課題は課題として、現場に立つスクールガードとして、子どもたちを交通事故から守りぬく強い思いを持って月曜日から交差点に立つつもりです。
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2014年02月09日

薬物乱用防止教室について

2月7日(金)は大和田西小学校の6年生の皆さんに対し、八千代ライオンズクラブの一員として、薬物乱用防止教室に参加しました。私にとっては、千葉英和高校、米本小学校に次いで三校目の体験でした。本事業は、ライオンズクラブの奉仕活動の中でも重要な事業であり、子ども達を薬物から何としても守ろうとするものです。
この取り組みについては、一団体の取り組みにとどまらず県として責任を持って取り組むべきとの趣旨の一般質問を県議会で行いましたが、全ての大人が「子ども達を薬物から守る」という共通認識を持つべきであります。
私達の活動は小さいことかも知れませんが、八千代市の子ども達に「ダメ、ゼッタイ」の精神がいきわたることを信じてこれからも活動していきます。

追伸、
しかし、昨日の雪はすごかったですね。千葉の33cmは観測史上初めてだそうです。私は今日、カラオケ中央会20周年記念に参加する為に電車も運行していない、タクシーもつかまらない、バスの運行も著しく乱れている中で1時間以上かけて自宅から市民会館まで歩きました。帰ってきてからは、事務所の前の雪かきでグロッキー状態。でも、今日が日曜日でよかったのではないでしょうか。明日のアイスバーン状態が心配です。尚、明日のスクールガードは、子ども達が事故にまきこまれることのないように気をひきしめて臨みたいと思います。

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2014年01月27日

小中学校の教室のクーラー設置について

小中学校の教室のクーラー設置について


先週の23、24日に地域新聞の折り込みチラシを配布させていただきましたが、ご覧いただきましたでしょうか。早速、励ましの電話をいただき、本当にありがとうございました。

私は、以前ブログで、トイレ改修について早急に行うべきだと書きました。
生まれながらにその環境で育ち、幼稚園や保育園でも洋式トイレを使ってきた子ども達に苦痛を強いるべきではないと考えたからです。
自分たちが育ってきた環境との違いからくる苦痛から子ども達を守るという観点からも教室のクーラー設置が必要なら、是非とも成し遂げなくてはならないと思います。

私が小中学生だった40年前には、誰一人としてこのような主張をする者はいませんでした。当時クーラーを設置していた家はどの程度あったでしょう。(私の家にクーラーが設置されたのは高校生の時、それも食堂一部屋のみ)
毎年厳しさを増す暑さに加え、お隣の中国では発がん性物質PM2,5が蔓延し、日本の空を汚しています。
この事業について、既に実施済みであったり、実施を予定している自治体がある以上、児童生徒の教育環境と健康を考えるなら、教室のクーラー設置は急がなければなりません。
私の主張に共鳴してくださる数多くの皆さんのためにも、言うべきは言い、やるべきはやるという活動を続けて参ります。
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2013年12月17日

子ども達の環境整備について

小中学校のトイレ改修について

現在,本市教育委員会では、トイレ改修の取り組みを進めています。
しかしその取り組みは、子ども達にとって不十分であると言わざるをえません。
なぜなら、今の子ども達は、生まれながらに洋式トイレ世代であるからであります。

事実、市内幼稚園では、ほぼ100%、市内保育園では,市立保育園が78%、民間保育園がほぼ100%で全体として90%が、洋式トイレを設置済みとなっている現実があります。

実は、和式トイレ世代(少年期)の私も現在では洋式トイレオンリーです。
きたない話で恐縮ですが、10月4日に人間ドックに行く際、検便のために和式トイレを使いましたが大変でした。便意を我慢して、体調をくずす子ども達もいると聞いています。便意を我慢していたら授業どころではないですよね。

文科省(施設企画課)では、トイレ改修補助を行っていますので国の補助制度を利用し、1日も早く小中学校のトイレ改修が行われるべきだと考えます。
posted by ハットリくん at 11:08| Comment(0) | ・・・子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月09日

子ども達の環境整備について


食育について(その2)

前回は朝食摂取についてお話しましたが、今回は給食についてお話します。
給食は、子ども達が午後、家に帰るまでの間、脳や身体に栄養を提供する大切なものです。
給食については、栄養士さんや調理員さんが、頑張って提供していただいているにもかかわらず、
その残渣の量が問題になっています。

私は、平成20年6月・12月の定例県議会で、食育について質問しましたが、その事前調査の段階で、
有名シェフが集い組織する「超人シェフ倶楽部」による給食サービス事業の存在を知り、実際,佐倉市立
うすい小学校での事業を体験しました。

校長先生のお話では、普段は給食残渣が多くて困っているとのことでしたが、実際子ども達と一緒に給食を
食べてみて驚いたことに、給食を残すどころか、「おかわり」する子が数多くいて、逆に給食が無くなってしまいました。
子ども達に聞いてみると、「有名シェフが作ったのだから、おいしいに決まっていると思って食べたら、本当においしかった。」
と話してくれました。

この事業の優れているのは、おいしい給食を提供することで食わず嫌いをなくすだけでなく、シェフが作った給食のレシピを子ども達に持たせて、家でまた作ってもらえるということで、
お母さん達にとっても、うれしい事業ではないかと思います。、

この事業は、当時は国・県が主導して行っていましたが、県の担当者の話では、現在は県内各市町村で独自の取り組みがされているそうで、
八千代市でも、給食センターで行われた栄養士さん達の研修会に地元のシェフがレシピを披露したそうであります。

子ども達にとって大切な給食が、おいしいと理解され、給食残渣ゼロの実現と子ども達の健康増進の両立を図っていきたいものです。

posted by ハットリくん at 11:28| Comment(2) | ・・・子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月25日

子ども達の環境整備について

食育について(その1)

子ども達の環境整備の観点から今回は、食育をテーマにお話しします。
その第1は、朝食摂取についてです。

私は、今月からスクールガードを始めましたが,子ども達の中には、元気に「おはようございます。行ってきます。」という子ばかりでなく、無言でうつむいたまま元気なく登校する子もいて、「この子は、朝食をちゃんと食べてきたのかなあ。』と心配になる時があります。(人見知りな子達かも?)

今、文科省や県の調査で、朝食を食べずに登校する児童生徒の存在が問題となっています。
と同時に、朝食を食べて登校した子どもとそうでない子どもとでは、授業の理解度に違いがあることも解ってきました。とはいえ、このことは家庭内のしつけと深く結びついていて、学校での指導には限界があります。

私は小学生の時、母から「学校に遅刻しても、朝食を食べないと家から出さない。」と、しつけられました。
(遅刻しないように早く起きれば、朝食を取る時間は十分に確保できるのですが・・・・・・。)

昼食(給食)を取るまでの午前中に、脳や身体に十分栄養をいきわたらせる朝食の重要性について、『子供の健康が第一』という観点から、みんなで再認識する必要があると思います。
posted by ハットリくん at 11:04| Comment(0) | ・・・子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月10日

子どもたちの環境整備について

@子ども医療費助成制度について

平成24年12月から千葉県の制度が、現行(通院小学校3年、入院中学校3年まで無料)に拡大されました。
八千代市では、県の制度を準用しており,子ども医療費助成の上乗せは行っておりません。この制度について八千代市は先進市でした。(県の制度は、元々八千代市が独自に行っていたもの)

八千代市には、元々『子育て支援』に積極的に対応してきた先進市であるという歴史があります.(仲村元市長時代に創設された『幼稚園就園奨励補助金』は日本で初めて八千代市が始めた制度です)

現在,子ども医療費助成制度において、通院小学校6年まで対象年齢を拡大しているのが3市1町、中学校3年まで拡大しているのが19市13町あります。

私は、平成20年12月定例県議会で、私学助成について、助成金額を一気に、大幅に増額するのは困難であっても、少しずつでも増額する県の姿勢を示す必要があると質問した経緯があります。

八千代市においても同じことが言えると思います。
八千代市が『子育て支援』に積極的に取り組んでいるという姿勢を内外に示すことで、八千代市で子育てをしようという気運を高めることが重要です。その為にも、子ども医療費助成の対象年齢の拡大は、是非とも必要であり、実現しなくてはならないと考えます。
posted by ハットリくん at 15:54| Comment(0) | ・・・子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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