2015年01月03日

新年に想う

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。


一昨年から始めたブログも3年目を迎えました。
さて、昨年は12月2日から総選挙、14日から市議会議員選挙と、あわただしい年の瀬となりました。

それぞれの選挙を通じて痛感したことがあり、今年最初のブログに取り上げることにいたしました。
それは、市内での街頭演説に向かう際に遭遇した渋滞であります。
考えてみれば、ここ10年で人口は約2万人増加したにもかかわらず、都市計画道路は一本も開通しておりません。

確かに、平成7年の阪神淡路大震災を受けて、防火帯としての都市計画道路の役割の見直しにより、幅員13メートルから17メートルへと国庫補助基準が変わったのも事実です。
新規の都市計画道路がその制約を受けるのは当然ですが、それ以前に計画された道路は従前通りに扱われるべきだと強く思います。

そのような環境下で今回指摘したいのは、国道296号バイパスと県道船橋印西線の延伸についてであります。
本二路線は、現在国道16号線までで止まっていますが、いずれも睦地区を通って西へ向かう予定の幹線道路であり、本市の都市計画道路の機能を補完する重要な路線であります。
又、本路線は現在後退しつつある第2斎場とも関連があり、これまで何の手も打たれないできた事は納得できません。
この件については、今後の八千代市の動向を見極めたうえで改めてブログに書きたいと思います。
posted by ハットリくん at 16:58| Comment(0) | ・・・街づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月26日

第二斎場建設の補正予算が可決されました

本日の新聞各紙に、四市複合事務組合が臨時議会を開き、新たな建設予定地を習志野市内に選定し、調査などの関連事業費約1500万円の補正予算案を賛成多数で可決した旨の記事が掲載されました。

何という対応の速さでありましょうか。
習志野市は、11月7日付けで、四市複合事務組合に対し、第二斎場の候補地としての提示をすると共に、付記事項として、第二斎場の建設、運営が、習志野市の経済活性化や市民雇用の創出に最大限配慮されるとともに、施工力のある市内事業者の参加、建設資材、備品の市内調達等、地元の参入機会に関して特段の配慮をお願いしたいと要求しています。

八千代市議会は八千代市内への斎場建設の実現にむけた努力を市長に求める議員発議を9月議会で29対1で可決したことから、八千代市選出の2人の市議会議員は補正予算に反対しましたが、秋葉市長は習志野市建設に賛成しました。

私が問題視するのは、八千代市の市益となる斎場建設に反対するだけではなく、9月議会で示された29対1という議会の決定をも平気で無視するという政治姿勢であります。
さらに、10月16日環境省の小委員会において希少野鳥が、国の指定から除外され、現在意見の聴取中であり、八千代市が建設を中止した理由がなくなったにもかかわらず、秋葉市長は習志野市に建設したいのでしょうか。

このままでは、八千代市に建設するために使われた税金3億円が無駄になってしまいます。
八千代市に建設しても、習志野市に建設しても、八千代市の負担は同じです。八千代市の税金が使われる以上
私が以前にかいたブログのように、市民の利便性の向上、雇用の創出、のみならず地元事業者の参入が可能な第二斎場の建設は、八千代市で行われるべきであると強く主張したいと思います。
posted by ハットリくん at 21:02| Comment(0) | ・・・街づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月05日

秋葉市長に対する不信任決議案の可否について

本日、11月5日より定例八千代市議会が開催されます。
現職の市議会議員にとっては、最後の議会であると共に、選挙を控え直近の議会となります。
今議会で、秋葉市長に対する不信任決議案が提出されると聞きました。
秋葉市長については、就任直後の公約違反ととられる言動、10月の台風に対する失政,3月当初予算の修正、極めつけは、本年8月の第2斎場の建設中止、あわせて民主党政権下で失敗した事業仕分けの実施を強行するなど、市長不信任決議案をつきつけられて当然だと思います。

一部の議員は、75%の賛成議決が取れなければ不信任決議案を出しても無駄だと主張しているようですが、真に八千代市を思うなら、選挙を前に秋葉市政がYESなのかNOなのかを、はっきり主張すべきではないでしょうか。
11月議会での各議員の行動に注目したいと思います。
posted by ハットリくん at 11:51| Comment(0) | ・・・街づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月18日

小泉進次郎代議士の提案に同感

昨日、小泉進次郎代議士を招いての小林鷹之代議士の国政報告会が、市民会館で行われました。
小泉代議士には、東日本大震災からの復興についてお話していただきたいとの意向から様々な報告や提案がなされました。
その中に、今の八千代市政で私が全く同じ思いを持つものがありましたので早速書かせてもらいました。

復興策の一つで、各自治体の副市長に、財務省をはじめ各省庁の若手官僚を起用するというものでした。
なぜなら、国には元々数多くの補助事業が存在していること、又、その時々に時限的に行われる事業もあるが、その存在を知っている自治体職員は決して多くない現実があるため、それぞれの自治体に適した事業を行う際、単独事業としてではなく、国や県の補助事業として行う方が、自治体(住民)にとってはるかに有利だからだそうです。

現在八千代市は、約一年半にわたって副市長の不在が続いています。
その間、昨年10月の台風対応に始まって、最近の第2斎場の返上など私に言わせれば、市政の失態が起こることでの市民サービスの低下は目を覆うばかりです。

私は以前から、人口20万人に迫ろうとしている八千代市には、2名の副市長が必要であり、一人は常に国の動向を注視している県の幹部職員を、もう一人は八千代市政に精通している市の幹部職員(退職者を含む)にしたい(すべきである)と考えていました。

今の八千代市には、小手先の事業仕分け(旧民主党政権で実施するも失敗)よりも根本的な組織の整備による市民の役に立つ市役所の実現が何より必要だと考えます。
私は4年間森田県政をみてきましたが、職員を適正配置した上で、「(責任は私(知事)が取るから、この事業を実現させるために知恵を出し、汗をかいてくれ。」という県政運営でいくつの公約を実現したのかを、目の当たりでみてきました。
この手法こそ八千代市政のお手本になると確信しています。
posted by ハットリくん at 19:22| Comment(0) | ・・・街づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月11日

新川の浄化について

私の父は、旧営団地下鉄(今の東京メトロ)の職員でした。東京勤め、東京住まいの父が、昭和32年に八千代台に越してきて一番したかったことが、新川での釣りだったそうです。
そんなことから、私は物心がつく頃には一つ下の弟と共に、日曜日毎に釣りにつきあわされました。
家を出て、大和田の田んぼの脇でみみずを調達し、新川へ向かいました。

ただ当時の思いでは、新川の釣りよりも、勝田川が流れ込む花見川の水が透き通っていて、小魚が群れていた光景でした。

あれから50年近くが経過し、今の新川は、八千代市のほぼ中心を南北に流れる川であること、川岸に1500本の桜が植えられ、公共施設の配備、サイクリングロードも整備され、釣り人のみならず市民のいこいの場になっています。

しかし、当時はめったに釣れなかった尺ベラ(30センチ以上のヘラ鮒)が今では、60センチを超えるへら鮒が釣れるようになったことを除くと、水質悪化は看過できず、悪臭たるや想像を絶するものです。

私の素人考えかもしれませんが、水質浄化のためには、何より水を流れるようにすることだと思います。今の新川は、川という名称ですが事実上、長い沼のような状態ではないでしょうか。

国(国交省)は、平成18年2月に利根川水系に加えて、印旛沼水系の水循環計画を定めておることから、印旛沼水系の市町長が集まり、水質改善を話し合う“水サミット”を提案し、新川を中心に素晴らしい自然を一層美しくし、八千代市と関係市町の観光地として全国に発信いたいと思います。
posted by ハットリくん at 10:44| Comment(0) | ・・・街づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月23日

八千代台駅周辺再開発について

八千代台にお住まいの多くの方から八千代台駅西口にエレベーターを設置して欲しいとのご要望をいただきます。京成線沿線は開発がはやく、沿線にお住まいの方々は高齢化が進み、特に特急停車駅のエレベーター化が進んでいます。

私は市議会議員時代に、八千代台駅西口再開発事業が個々の地権者の過度な負担により、入口論で頓挫した経緯を知っています。
なぜ八千代台駅西口は失敗し、緑が丘駅は成功したのでしょうか。
前者は個々の地権者が行おうとしたのに対し、後者は大手のデベロッパーが行ったからです。

行政は民間が仕事しやすい状況を整え、開発は民間が行う。八千代市には良い手本があるではありませんか。
私は、八千代台駅周辺の用途地域の変更と容積率のアップで駅周辺の再開発を民間の手で図るべきだと考えており、その再開発にあわせて当然駅舎も新装されますので、駅のエレベーター化を早期に実現したいと考えます。

土地の高度利用を図ることは、安定的な税収増にもつながることから私は、可能な限り進めるべきだと考えています。
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2014年04月09日

平成26年度当初予算について

4月1日の広報やちよに、平成26年度当初予算の記述がありました。
一般会計601億2691万円、特別会計299億4098万円、公営企業会計125億2239万円で合計1025億9028万円とのことです。

記述の中に、子ども医療費助成事業や学級費の公費負担等の所に*修正案で追加とか増額という表現がありましたが、市民の皆さんはどういう意味かおわかりでしょうか。
市長提案の予算案に計上されていなかったものを、議会が追加及び増額して可決したということです。

子育て支援に力を入れないと、都市間競争に勝ち抜けないという私の持論から、子育て支援に十分とは言えない市長提案に異議を唱え、予算を修正した議会の行動を高く評価したいとおもいます。
posted by ハットリくん at 16:20| Comment(0) | ・・・街づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月25日

東葉高速鉄道について

先月の読売新聞の社説に、安倍首相の施政方針演説の冒頭の言葉として、故ネルソン・マンデラ氏の言葉が引用された旨の記事が掲載されていました。
その言葉とは、「何事も、達成するまでは、不可能に思えるものである。」というものです。
その記事をみて私は、ある思いについて、意を強くしました。その思いとは、東葉高速鉄道の運賃値下げを実現することこそ政治の責任であるということです。。
東葉高速鉄道(株)は、元々東京メトロ(旧営団地下鉄)東西線の延伸で計画されたものです。
緑が丘にある車両基地の活用で負債は圧縮できます。
関係自治体は、早急に国土交通省の指導を得て、東京メトロと東葉高速鉄道(株)の経営統合をお願いし、運賃値下げを実現することこそ政治の責任であると確信しています。
尚、この経営統合構想は、歴代の東葉高速鉄道(株)の社長であった、小沢元社長(元千葉県商工労働部長)、小川前社長(元千葉県総合企画部長)、高梨現社長(元千葉県企業庁長)と何度となく打ち合わせをしたなかで、実現可能という結論にいたったものであります。
私は、この構想実現のために、私の政治生命と人脈のすべてを懸けて取り組みたいと考えています。
posted by ハットリくん at 20:19| Comment(0) | ・・・街づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月20日

まちづくり交付金事業について

新年第1号の広報やちよに掲載されていた、秋葉市長の挨拶の中に「まちづくり交付金事業」のことが書かれてましたね。

2014年最初のブログではこの「まちづくり交付金事業」について、私なりの意見を述べたいと思います。

元々、全ての市民が満足する市政運営は不可能です。地域的、年齢的等さまざまな価値観が存在しています。
そこで、優先順位をつけることになりますが、市民意識調査が基本になくてはならないと考えます。
ただし、市民生活に必要な最低限の施設を整備するのは行政の義務でありましょう。
さらに市民生活を豊かにするために、「あったらいいな」と思える施設整備を行う事は、激化する都市間競争に勝ち抜くとともに、市民の暮らし満足度を高める大切な姿勢ではないでしょうか。

本事業は、勝田台中央公園の整備や各地道路整備及び補修等の基幹事業と、総合グランド建設等の提案事業に大別されていますが、社会資本整備を国の交付金を使って行おうとするものです。
事業費の財源内訳は,平成26年度末時点の実施予定(平成25年11月7日現在)で、国の交付金が21.6億円(29%)、起債が37.6094億円(51%)、一般財源が14.79058億円(20%)となっていますが、一般財源には(仮称)市民の美術館建設基金5億円が含まれています。(実質の一般財源は10億円弱)

まちづくり交付金は、住宅ローンにおける頭金であると考えてください。と同時にその性質は社会資本整備に限定されるものです。(教育や福祉には使えないもの)人口増加を続ける八千代市においては、今の市民が負担する一般財源より、後年度市民になる人々も負担する起債(一定期間で返済する借金)を利用する方が公平だと思います。(ただし、起債を起こすには、国が返済可能と判断しない限り実行できません。つまり、国が八千代市の起債を許可すると言うことは、国が八千代市の財政が少なくとも一部の方が主張すうように危機的状況でないことの証明です。)

そこで総合グランド(以下、総合G)について、どうしても言いたいことがあります。
本施設は、平成14年から利用出来なくなりました。(平成6年野村証券がIBMリアルエステートに売却、平成13年まで、会社のご好意で利用出来ましたが、会社は八千代市に買収を打診、平成13年3月5日付で買収できない旨回答、会社は7月15日付けでIBMに売却)

民間施設の有効利用は、確かに市の経費削減に寄与したかもしれません。しかし、県内市町村で総合G
を持っていないのは、八千代市だけです。
総合Gには、トラックとフィールドがあり、市内小中高校の陸上競技に限らず、今ではすっかり定着したニューリバーロードレ-スの発着点にすべきです。その外、サッカー(八千代高校が、もし練習で使用し芝に慣れれば、全国大会でもっと上位にいけるのでは?)、ラグビー、パークゴルフ等、利用したいと思っている団体は数多くあるはずです。また、「ふるさと親子まつり』の花火大会では、さじき席にもなります。

今まで市では、総合Gの名称をいくつか挙げて公募していましたが、
私の考えは、NOです。
名称を公募するぐらいなら、市内外の企業に対し命名権を売り込み、少しでも経費がかからない取組をすべきだったと思います。
posted by ハットリくん at 18:17| Comment(0) | ・・・街づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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