2014年11月26日

第二斎場建設の補正予算が可決されました

本日の新聞各紙に、四市複合事務組合が臨時議会を開き、新たな建設予定地を習志野市内に選定し、調査などの関連事業費約1500万円の補正予算案を賛成多数で可決した旨の記事が掲載されました。

何という対応の速さでありましょうか。
習志野市は、11月7日付けで、四市複合事務組合に対し、第二斎場の候補地としての提示をすると共に、付記事項として、第二斎場の建設、運営が、習志野市の経済活性化や市民雇用の創出に最大限配慮されるとともに、施工力のある市内事業者の参加、建設資材、備品の市内調達等、地元の参入機会に関して特段の配慮をお願いしたいと要求しています。

八千代市議会は八千代市内への斎場建設の実現にむけた努力を市長に求める議員発議を9月議会で29対1で可決したことから、八千代市選出の2人の市議会議員は補正予算に反対しましたが、秋葉市長は習志野市建設に賛成しました。

私が問題視するのは、八千代市の市益となる斎場建設に反対するだけではなく、9月議会で示された29対1という議会の決定をも平気で無視するという政治姿勢であります。
さらに、10月16日環境省の小委員会において希少野鳥が、国の指定から除外され、現在意見の聴取中であり、八千代市が建設を中止した理由がなくなったにもかかわらず、秋葉市長は習志野市に建設したいのでしょうか。

このままでは、八千代市に建設するために使われた税金3億円が無駄になってしまいます。
八千代市に建設しても、習志野市に建設しても、八千代市の負担は同じです。八千代市の税金が使われる以上
私が以前にかいたブログのように、市民の利便性の向上、雇用の創出、のみならず地元事業者の参入が可能な第二斎場の建設は、八千代市で行われるべきであると強く主張したいと思います。


posted by ハットリくん at 21:02| Comment(0) | ・・・街づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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