2014年04月23日

八千代台駅周辺再開発について

八千代台にお住まいの多くの方から八千代台駅西口にエレベーターを設置して欲しいとのご要望をいただきます。京成線沿線は開発がはやく、沿線にお住まいの方々は高齢化が進み、特に特急停車駅のエレベーター化が進んでいます。

私は市議会議員時代に、八千代台駅西口再開発事業が個々の地権者の過度な負担により、入口論で頓挫した経緯を知っています。
なぜ八千代台駅西口は失敗し、緑が丘駅は成功したのでしょうか。
前者は個々の地権者が行おうとしたのに対し、後者は大手のデベロッパーが行ったからです。

行政は民間が仕事しやすい状況を整え、開発は民間が行う。八千代市には良い手本があるではありませんか。
私は、八千代台駅周辺の用途地域の変更と容積率のアップで駅周辺の再開発を民間の手で図るべきだと考えており、その再開発にあわせて当然駅舎も新装されますので、駅のエレベーター化を早期に実現したいと考えます。

土地の高度利用を図ることは、安定的な税収増にもつながることから私は、可能な限り進めるべきだと考えています。
posted by ハットリくん at 16:22| Comment(0) | ・・・街づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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