2014年03月05日

千葉県(日本)の農産物について

先日の読売新聞の京葉版に千葉県がマレーシアに対してイチゴを初輸出した旨の記事が掲載されていました。

森田知事は近年、東南アジア諸国にトップセールスを行っており、その成果の表れであると高く評価したいと思います。

日本の農産物は、値段は高いが安全で新鮮、そして何よりおいしいとの評価を受けており、イチゴが突破口となり、千葉県(八千代市)の代表的な農産物である梨を含め、多くの農産物の輸出が盛んになることは、世界への玄関口である成田空港を持つ千葉県にとって、大きな意味を持つことになります。

昨年12月4日、国が取り組んできた「和食」の食文化が、ユネスコ無形文化遺産に登録されました。
このことにより、「和食」の食文化が世界に広がるのにあわせて、日本の食材(農産物)の輸出は拍車がかかるものと考えます。

元々、日本産農作物(特に米)の輸出を唱えておられた農業関係者の皆さんとは、県議として長年話し合ってきたか経緯もあり、今まで産業基盤が弱いと言われてきた農業が、世界に向けて強い産業に生まれ変わる日が来ることを確信しています。尚、千葉県では農業の産業基盤の強化の一環として、農業後継者育成のために新規就農者に対する事業を実施していることを申し添えます。


posted by ハットリくん at 15:14| Comment(0) | 千葉県全体について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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