2013年12月02日

県立学校改革推進プランについて(その1)

11月24日の千葉日報に、県教委が県立学校改革推進プランの第2次実施プログラム案を公表した旨の記事が出ていました。

元々、同プランは、2012年度から10年間の県立学校改革に関する基本的な方針を示す計画であり、具体的には、学校に新コース設置などを定める実施プログラムに基づいて、普通科に特色を持たせる(総合学科や専門学科に改編したり、理数科や福祉コースを設置)ことにより教育の充実や活性化を図る目的で策定されました。

記事の内容は、平成14年度から鶴舞桜が丘高校に(仮称)緑地管理コースを設置、平成15年度から成田国際高校にグローバルスクールを設置、船橋古和釜高校と流山北高校に地域連携アクティブスクールを設置、平成16年度は、小金高校の普通科を総合学科に改編し、平成17年度は、木更津高校に理数科を,佐倉西高校に福祉コースを設置するとなっています。

私は、教員の公募配置を前提に、進学指導重点校や自己啓発指導重点校の施策推進を支持してきましたが、私の持論である『子どもが第一の学校づくり』を実現すべきという観点から同プランを大いに評価した上で、平成24年2月定例県議会の予算委員会で質問しました。

現在、大学や社会のニーズは多様化しており、従来の普通科を、それぞれの進路にマッチした学科に改編・新設することは、まさに『子どもが第一の学校づくり』であり、大いにエールを送りたいと思います。
また、地域連携アクティブスクールについては、あらためてお話します。


posted by ハットリくん at 14:59| Comment(0) | 千葉県全体について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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