2014年09月18日

小泉進次郎代議士の提案に同感

昨日、小泉進次郎代議士を招いての小林鷹之代議士の国政報告会が、市民会館で行われました。
小泉代議士には、東日本大震災からの復興についてお話していただきたいとの意向から様々な報告や提案がなされました。
その中に、今の八千代市政で私が全く同じ思いを持つものがありましたので早速書かせてもらいました。

復興策の一つで、各自治体の副市長に、財務省をはじめ各省庁の若手官僚を起用するというものでした。
なぜなら、国には元々数多くの補助事業が存在していること、又、その時々に時限的に行われる事業もあるが、その存在を知っている自治体職員は決して多くない現実があるため、それぞれの自治体に適した事業を行う際、単独事業としてではなく、国や県の補助事業として行う方が、自治体(住民)にとってはるかに有利だからだそうです。

現在八千代市は、約一年半にわたって副市長の不在が続いています。
その間、昨年10月の台風対応に始まって、最近の第2斎場の返上など私に言わせれば、市政の失態が起こることでの市民サービスの低下は目を覆うばかりです。

私は以前から、人口20万人に迫ろうとしている八千代市には、2名の副市長が必要であり、一人は常に国の動向を注視している県の幹部職員を、もう一人は八千代市政に精通している市の幹部職員(退職者を含む)にしたい(すべきである)と考えていました。

今の八千代市には、小手先の事業仕分け(旧民主党政権で実施するも失敗)よりも根本的な組織の整備による市民の役に立つ市役所の実現が何より必要だと考えます。
私は4年間森田県政をみてきましたが、職員を適正配置した上で、「(責任は私(知事)が取るから、この事業を実現させるために知恵を出し、汗をかいてくれ。」という県政運営でいくつの公約を実現したのかを、目の当たりでみてきました。
この手法こそ八千代市政のお手本になると確信しています。
posted by ハットリくん at 19:22| Comment(0) | ・・・街づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月11日

新川の浄化について

私の父は、旧営団地下鉄(今の東京メトロ)の職員でした。東京勤め、東京住まいの父が、昭和32年に八千代台に越してきて一番したかったことが、新川での釣りだったそうです。
そんなことから、私は物心がつく頃には一つ下の弟と共に、日曜日毎に釣りにつきあわされました。
家を出て、大和田の田んぼの脇でみみずを調達し、新川へ向かいました。

ただ当時の思いでは、新川の釣りよりも、勝田川が流れ込む花見川の水が透き通っていて、小魚が群れていた光景でした。

あれから50年近くが経過し、今の新川は、八千代市のほぼ中心を南北に流れる川であること、川岸に1500本の桜が植えられ、公共施設の配備、サイクリングロードも整備され、釣り人のみならず市民のいこいの場になっています。

しかし、当時はめったに釣れなかった尺ベラ(30センチ以上のヘラ鮒)が今では、60センチを超えるへら鮒が釣れるようになったことを除くと、水質悪化は看過できず、悪臭たるや想像を絶するものです。

私の素人考えかもしれませんが、水質浄化のためには、何より水を流れるようにすることだと思います。今の新川は、川という名称ですが事実上、長い沼のような状態ではないでしょうか。

国(国交省)は、平成18年2月に利根川水系に加えて、印旛沼水系の水循環計画を定めておることから、印旛沼水系の市町長が集まり、水質改善を話し合う“水サミット”を提案し、新川を中心に素晴らしい自然を一層美しくし、八千代市と関係市町の観光地として全国に発信いたいと思います。
posted by ハットリくん at 10:44| Comment(0) | ・・・街づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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