2014年04月23日

八千代台駅周辺再開発について

八千代台にお住まいの多くの方から八千代台駅西口にエレベーターを設置して欲しいとのご要望をいただきます。京成線沿線は開発がはやく、沿線にお住まいの方々は高齢化が進み、特に特急停車駅のエレベーター化が進んでいます。

私は市議会議員時代に、八千代台駅西口再開発事業が個々の地権者の過度な負担により、入口論で頓挫した経緯を知っています。
なぜ八千代台駅西口は失敗し、緑が丘駅は成功したのでしょうか。
前者は個々の地権者が行おうとしたのに対し、後者は大手のデベロッパーが行ったからです。

行政は民間が仕事しやすい状況を整え、開発は民間が行う。八千代市には良い手本があるではありませんか。
私は、八千代台駅周辺の用途地域の変更と容積率のアップで駅周辺の再開発を民間の手で図るべきだと考えており、その再開発にあわせて当然駅舎も新装されますので、駅のエレベーター化を早期に実現したいと考えます。

土地の高度利用を図ることは、安定的な税収増にもつながることから私は、可能な限り進めるべきだと考えています。
posted by ハットリくん at 16:22| Comment(0) | ・・・街づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月13日

給食の県産米粉パン導入について

4月12日付各紙が「給食の県産米粉パン導入」について取り上げていました。
その内容は『県内すべての公立小中学校の給食に今月から、県産の米粉を使ったパンが導入されることになった。』というもので、『県教委学校安全保健課によると、米粉入りのパンは、県内学校にパンや米を供給している「県学校給食会」が昨年度、県内の稲作農家が育てた米粉用米を製粉し、県産小麦15%、県産米粉10%、国産小麦75%の割合で開発。』、『県生産振興課によると、今回の米粉入りパン導入で消費される県産米は、水田約20f分の収穫量にあたる約100dに上るという。同課は「減少傾向にある米の消費拡大につなげるとともに、生きた教材である県産米を原料とすることで児童生徒の食育も進めることができる」と期待を寄せている。』とのことです。
米粉については、ここ何年か注目されてきましたし、富津市をはじめ、米粉パンを積極的に作ってきた経緯も承知していました。今回の取り組みは消費拡大と食育推進を同時に満たすすぐれた事業であります。

消費拡大については、前日の4月11日に所用で、JA八千代をたずねた際、藤代組合長と山崎専務との意見交換の中で、「日本のODAは、お金を供与しているが、国内の余剰米を送れば、飢餓で苦しむ各国に貢献できるだけでなく、炊くだけで食べることのできる米のすぐれている点のアピールもできる」という話がかわされたばかりでした。日本の余剰米をODAで使う取り組みは、米の消費拡大と日本の各国への貢献、日本米のアピールを同時に図ることのできるものであります。国会議員の皆さんに是非検討してもらいたいものです。
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2014年04月09日

平成26年度当初予算について

4月1日の広報やちよに、平成26年度当初予算の記述がありました。
一般会計601億2691万円、特別会計299億4098万円、公営企業会計125億2239万円で合計1025億9028万円とのことです。

記述の中に、子ども医療費助成事業や学級費の公費負担等の所に*修正案で追加とか増額という表現がありましたが、市民の皆さんはどういう意味かおわかりでしょうか。
市長提案の予算案に計上されていなかったものを、議会が追加及び増額して可決したということです。

子育て支援に力を入れないと、都市間競争に勝ち抜けないという私の持論から、子育て支援に十分とは言えない市長提案に異議を唱え、予算を修正した議会の行動を高く評価したいとおもいます。
posted by ハットリくん at 16:20| Comment(0) | ・・・街づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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